初めてのオリジナルスマホケース作成に「手帳型スマホケース」をオススメする3つの理由

最近電車の中を見渡すと、9割の人がスマホを見ていますよね?1日の中で接する時間が多いスマホなので、当然スマホケースも使用頻度の高いものになります。

そんな流れとともに販促品や新商品の販売として、オリジナルのスマホケースを作成することになった担当者の方も多いのではないでしょうか?

そしてそんな方に、最初に作成・販売をオススメしたいスマホケースがあります。

それが「手帳型スマホケース」。

今日はこれからオリジナルスマホケースの作成・販売を検討されているご担当者さま向けに、手帳型スマホケースがなぜオススメなのか、その理由を3つに絞って書いていこうと思います。


【1】オリジナルの手帳型スマホケースを作成される企業様が多い

弊社が運営しているスマホケースのECサイト「phocase」で、2014年の10月より手帳型スマホケースの販売を始めたところ、若い女性を中心に売れ始め、現在ではスマホケースの売上の7割が手帳型スマホケースとなっています。

購入されるお客様が増えたということは、制作し販売される企業様も増えたということ。

実際にオリジナルケースファクトリー(以下 OCF)でも、手帳型スマホケースを作成するクライアント様が増加し、スマホケースの中では圧倒的な売上を誇っています。詳細はこちらの記事に記載しているので、ぜひ確認してみてください。

参照:なぜ今手帳型スマホケースが人気なのか。どのオリジナルグッズよりもまず手帳型スマホケースを作成した方がいい理由

市場的にも一番売れている手帳型ケース。初めてスマホケースを作成し販売するのであれば、この機会を逃さず、まずは手帳型ケースを検討してみてもいいでしょう。それではなぜ手帳型ケースがOEM商品としてこれほどまでに制作されるのでしょうか。

手帳型スマホケースの詳細を見ていきましょう。


【2】オリジナルの手帳型スマホケースは使い勝手が良く、印刷クオリティが高い

手帳型スマホケースは、お客様にとってとても使い勝手の良いスマホケースです。先ほどのスマホケースのECサイト「phocase」のお客様からの声によると、以下の3つの理由でユーザーさんから手帳型スマホケースが好まれているようです。

①定期などのICカードが入れられて便利
②画面が傷つきにくい
③布やレザー風の素材感がかわいいから

例えば4つのカードポケットなども、お客様の使い方に沿って考えられた設計となっており、Tポイントカード、クレジットカード、PASMOなどの交通ICカード、これをオールインで手帳型スマホケースに入れることができる仕様になっています。

そんな使い勝手の良さが幅広く支持される理由の一つでしょう。

またOEM商品としてオリジナルのデザインを印刷してみても、そのクオリティは総じて高いのが特徴的です。

印刷方法は、外面から帯の部分を含めた細部まで、データの色味に近い発色を出すことができるので、高級感のある仕上がりが好評です。

他のスマホケースと比べても、印刷の発色などが差異なくとても綺麗に出るので、初めて作成するスマホケースとしてとてもオススメです。

各商品の印刷方法となると、急に専門的になってしまいがちなのですが、下記の記事で印刷方法のメリット・デメリットをシンプルにまとめてみたので、ご参照ください。

参照:もう迷わない!オリジナルスマホケース作成時の印刷方法を4つまとめてみた


【3】オリジナルの手帳型スマホケースは発注者側の作成メリットも

手帳型スマホケースはユーザーだけでなく、発注側にも作成メリットがあるんです。

それがAndroid用の手帳型スマホケースを作りたい場合。

スマホケースの売り上げを機種別に見てみると、iPhoneが5割で多数派なのですが、逆にいうとAndroid機種もXperiaシリーズ、Galaxyシリーズを合わせると5割もあるのが今の現状。

例えば、オリジナルスマホケースを発注していただいたクライアント様によると、「Android用のケースは無いんですか?」という問い合わせをお客様からよくいただくケースがありました。

ただAndroidは先ほど述べたように主要機種だけでもかなりの機種数があり、なかなか一つ一つ作成・販売できない問題があります。

しかし、OCFで取り扱っているAndroid用の手帳型スマホケースは、粘着シートで端末を装着するタイプ。粘着シートタイプなら機種を選ばないので、1つの型でAndroidの複数機種にも対応することができるんです。

つまりスマホケースを作成・販売する側からすると、手帳型スマホケースは「在庫リスク無しで販売できるスマホケース」なんです。

phocaseでは「Android用のスマホケースがなかなか売っていない」というユーザーのニーズに応えることで、競合との差別化を図り売上げを伸ばしてきました。

iPhoneだけでなくAndroid用のスマホケースも作ってあげることで、より多くのユーザーに喜ばれるのではないでしょうか?

詳しくはこちらの記事に書いてみました。是非こちらも合わせてご覧ください。

参照:「Androidのスマホケースはないんですか?」と聞かれた販促担当必見!Androidユーザー向けにオリジナルの商品を販売すべき3つの理由と活用事例


意外に喜ばれています!スマホケースの付属品「防滴パッケージ」

後は余談ですが、OCFが喜ばれているスマホケースのパッケージについてを少し。スマホケースのパッケージも重要だというお話です。

OCFでは、オリジナルのスマホケースが完成したら、最後は商品を包むパッケージにもちょっとした心遣いをかけています。

商品を買うときにちょっといいパッケージや、実用的なパッケージに商品が包まれていたら、お客様にとっても嬉しいですよね。

例えば皆さんがイメージしやすいパッケージの中に、Apple製品が思い当たるのではないでしょうか。あのシンプルで綺麗なApple製品がオシャレじゃないパッケージに包まれていると、ちょっと嫌ですよね。

Apple製品にあの綺麗なパッケージがあるからこそ、商品がより魅力的に見えるのだと思います。

しかしよく販売されているスマホケースのパッケージはプラスチック製のブリスターケース。そのパッケージ自体は、すぐに捨ててしまうようなものが多いのが正直なところ。

OCFではそういったパッケージをより使えるような、実用的なものを使用しています。それが塩ビ仕様の「防滴パッケージ」。

スマホケースを購入した後でも捨てることなく、防滴カバーとしても使えるので、お客様にもとても喜ばれています。

特に女性はお風呂に入りながらメールをしたり、キッチンではスマホでレシピを見ながらお料理をしたり、なんてことも多いのです。

防水パッケージなら、販売する側は商品価値を高めることができ、お客様にとってはスマホケースを購入すると、無料で防水カバーが貰えてお得感がありますよね。

少し脱線してしまいましたが、初めてスマホケースを販売される方は、そのパッケージにも一工夫考えられることをおすすめします。


まとめ

毎日離さず身に付けているスマホだからこそ、スマホケースの需要はまだまだ伸びていくばかり。

また、機種変更の際には買い換えの需要が生まれるので、スマホケースの販売は大きなメリットがあります。

特に手帳型スマホケースは、初めてのスマホケース販売でも在庫リスクなく販売できるので、一番敷居が低く販売できるOEM商品です。

ぜひ初めてのオリジナルスマホケースの作成に、「手帳型スマホケース」から始めてみてはいかがでしょうか♪

ぜひこちらの関連記事もチェックしてみてください!


なぜ今手帳型スマホケースが人気なのか。どのオリジナルグッズよりもまず手帳型スマホケースを作成した方がいい理由

もう迷わない!オリジナルスマホケース作成時の印刷方法を4つまとめてみた

「Androidのスマホケースはないんですか?」と聞かれた販促担当必見!Androidユーザー向けにオリジナルの商品を販売すべき3つの理由と活用事例


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