初めてのオリジナルスマホケース作成に  『iPhoneケース』がオススメな3つの理由。

初めてスマホケースを作成・販売する際、「どの機種のスマホケースから作成するか?」「シェア率はどうなっているのか?」「Androidか?iPhoneか?」など、案外皆さん迷われる方が多いと思います。

もし迷われている場合、初めてのスマホケース作成に適した『iPhoneケース』から着手してみるのはいかがでしょうか?
今回はなぜiPhoneケースが初めてのオリジナルスマホケース作成に適しているのか、その理由を3つご紹介します。ぜひ商品開発の参考にしてみてください。

①iPhoneは約半数のシェア率を誇る

画像引用元:KANTAR

まずは、KANTAR社が公表しているスマートフォンOSセールスシェアの最新データ(2020年6月時点)を参考に、国内におけるiPhoneとAndroidのユーザー比率を確認してみましょう。

データを見ると、iOS(iPhone)のシェアが49.7%、Androidが50.2%と、日本ではiPhoneとAndroidで二分していることが分かります。

iPhoneのシェア率成長は、iPhone7/7plusが人気を博し、売れ行きが伸びたことが大きな要因です。
昨今では「人気が低迷してきた」ともいわれているiPhoneですが、2020年4月に発売された人気機種iPhone SEの第二世代などはiPhoneファンの大きな注目を集めました。今後のシェア率の変化も目が離せません。

また、Apple社が提供するiPhoneに対し、Androidは、Google・SONY・HUAWEIなどさまざまな企業が参入しています。主要機種だけでもXperia・Galaxy・arrows・AQUOS PHONEなど種類が豊富です。

それ以外にも格安スマホがあって……と考えると、実はAndroidの機種はiPhoneと比べてかなり数が多いです。

そのため、Android各機種の内訳とiPhoneのユーザー数を比べてみると、2020年6月の段階ではiPhoneユーザーの方が多いといえるのです。

②iPhoneケースは在庫リスクを低減した商品展開が可能

スマホケースを商品として販売するうえの懸念点として挙がるのが「在庫リスク」ではないでしょうか。

どうしても売りたい商品があるのにも関わらず、在庫を恐れて生産できないと思う方は多いようです。

特にデザイン数が豊富になればなるほど、在庫リスクが高くなるので、できれば少数で少しずつ商品を展開していきたいという気持ちはありますよね。

そんななか、上記で述べたように、Androidと比較するとiPhoneシリーズは機種自体が少ないほか、最新機種以外でも比較的高いシェアを誇っているので、在庫リスクを抱えずに商品展開をしやすいことがメリットです。

また、iPhoneシリーズは同サイズでリリースされることが多いため、一つのスマホケースが数種類の機種で使えることも大きなメリットです。

たとえば、iPhone 5向けのスマホケースは同サイズの5s・SEでも使用できたり、iPhone 7向けのスマホケースは8・SE2でも使用できたり※1と、機種によって製造メーカーが異なるAndroidと比べると横展開しやすいという特徴があります。初めてのスマホケース作成にはうれしいポイントといえるのではないでしょうか。


※1・・・ケースの種類によって異なる場合があります。

③iPhoneケースの豊富なラインナップ

クリアケース
iPhoneは、高いシェア率に対して機種数が少ないことから、関連商品も販売しやすい状況が整っています。そのため、世の中にはiPhoneに関するスマホグッズやスマホアクセサリーが多く販売されています。家電量販店やガジェット関連のお店に行くと、その参入障壁の低さを感じられるでしょう。

オリジナルのiPhoneケースも例外ではなく、作成や販売のハードルが比較的低く、法人の方・個人問わず、手軽に始めることができるのです。

おすすめのiPhoneケースとは?

ここからは、オリジナルiPhoneケースにおすすめのスマホケースを5つ紹介します。

もちろんこのほかにもスマホケースのラインアップは豊富にあるので、ご興味のある方はオリジナルケースファクトリーにてご確認ください。

 

オリジナルiPhoneスマホケース一覧はこちら


全面印刷ケース

全面印刷ケース
ベーシックなスマホケースといえば、全面印刷スマホケースです。昇華転写でプリントした全面印刷スマホケースなら、フチや側面までしっかり発色。

マットな素材を選べばシックな印象に、光沢感のある素材を選べば高級感がある印象にと、幅広いデザインを楽しめるケースです。

クリアスマホケース

クリアケースは、高級感のある透明素材を使ったケースです。最近のiPhoneは本体のカラーバリエーションが豊富なので、ケースで隠してしまうのはもったいないですよね。

クリアケースにプリントすれば、本体のカラーを活かしながらデザインを楽しむことができます。

手帳型ケース

手帳型ケース
男女問わずに人気の手帳型スマホケース。カードを収納できるポケットが付いているケースが多いため、使い勝手のよさも抜群です。

スマホの全面をカバーするため、画面をしっかり保護するのにも適しています。エッジまでプリントできるケースなら、細部のさりげないおしゃれも演出できます。

グリッターケース

グリッターケースは女性らしくて、なにしろカワイイ!クリアケースの中をラメが揺らめくため、持ち歩くだけで多くの人の目を引くケースです。

ケースのデザインとラメの色の組み合わせ次第でデザインは無限に広がります。

TPUケース

柔らかくフィットして使い心地のよいTPUスマホケース。柔軟性があるためスマホの着脱が簡単です。

ベースになるケースは透明・半透明を選べるため、デザイン・カラーバリエーション展開もしやすいケースです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
日本国内では、AndroidとiOSのシェア率は約半分ですが、Androidはさまざまな企業が機種を展開しているため、機種単体で考えると、iPhoneのシェアは引き続き高い状況といえます。

ユーザー数の多さを踏まえると、iPhoneケースは需要が高く、余剰在庫になりにくい商材という見方ができます。在庫リスクの低い商品展開が期待できるでしょう。

また、iPhoneはAndroidと比較して機種数が少ないため、スマホケースの作成・販売に参入するハードルが比較的低いといえます。

上記の3点から、これからオリジナルのスマホケースの販売をしたい場合はまず『iPhoneスマホケース』から作成してはいかがでしょうか。

オリジナルケースファクトリーでは、この記事でご紹介したiPhoneスマホケースのOEMを行っています。高品質・短納期、さらに受注生産にも対応しているため、余剰在庫の心配もありません。また、一つひとつ異なるデザインでの制作も承っておりますので、バリエーション豊かな商品づくりを実現できます。

もちろんiPhoneケースだけではなく、Androidケースも承っております。

初めてのオリジナルスマホケースの作成は、ぜひオリジナルケースファクトリーにご相談ください。
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